阿蘇山の火山口

私

阿蘇山の噴火ニュース見ましたか?
36年ぶりの爆発的な大噴火だったようです。

トシさんトシさん

びっくしましたね。

送電線に火山灰が付着して、停電になったり、それに自動車にも降り積もったため、
みなさん洗車が大変そうです

今回は火山灰が車に振り積もったときの洗車法をご紹介します!

キズだらけになる?!

洗車と言えば、軽く水をかけて、カーシャンプーでごしごし・・・
が基本ですが、同じことをしたら車がキズだらけになります(汗)

※火山灰はガラスみたいな鉱石のため、砂や石よりも傷つきやすいです。

そんなものが付着している車をゴシゴシすれば・・・

ボディーやフロントガラスなどキズだらけ間違いないです。

水洗いでOKですが・・・

火山灰は水を含むと固まってしまうため、家庭用のホースの水圧ですと
なかなか落ちません。

そこで、コイン洗車場などに車を持ち込んで、
スプレー式の高圧洗車(※スチーム洗車)を利用して、火山灰を落としましょう。

※理想を言えば、コンプレッサー・エアブラシセットで空気の力で火山灰を除去して
洗車するのが理想です。

今後に備えて

親戚や知り合いの自宅に屋根があれば一時的に駐車させてもらうのがベスト。


ですが、難しい場合は火山灰を防ぐための”ブルーシート”がおすすめ。

※DIY作業・園芸用のブルーシートで、ホームセンターやネットショッピングでも購入できます。

最後に:心配なら専門店へ依頼

自分でお金をかけずに車をキレイにするのがおすすめ!

と言いたいですが、まだ購入したばかりの車だったり、売却予定だったりする場合は
キズがつくと、価値が下がる恐れがあります。

そのため、キズが心配な場合、オートバックスなどカーショップにいって、
車内&車外両方とも掃除をしてもらったほうが確実と言えます。

※個人ですと、外はできてもドアや窓の隙間などに入り込んだ
火山灰の処理は難しいです。